|
|
「交野市星のまち観光協会」ホームページに訪問いただきありがとうございました。
交野市星のまち観光協会は、平成16年11月、市民および交野市料飲食組合などの諸団体を母体に発足しました「交野市星のまち観光会議」をさらに飛躍させるため、平成19年2月20日より改称しました。
交野は、平安時代から「交野が原」と呼ばれ、平安貴族が「鷹狩り」や花見を楽しんだリゾート地でした。
在原業平の和歌に、
狩り暮らし たなばたつめに宿からむ 天の河原に我は来にけり (伊勢物語)
と詠まれたように、古くから七夕伝説が伝わっていました。
また、弘法大師が山で修行中に北斗七星が降るのを見たと伝えられる降星伝説でも有名です。交野は、豊かな自然とともに古い伝説や伝承がまちにあふれているのです。
そこで、当観光会議では、
「観光開発はせず、わがまちの宝を磨いて売りだそう」
「理解と納得。市民の知恵と手で育てよう星のまち観光」
をモットーに、「古い町並みと旧街道」「天の川と七夕伝説」「美しい野山とその自然」など、わがまちの宝を市民の手で磨いて魅力あるものとし、「住んで良し。訪れて良し」のまちづくりと観光の両立をめざすことにしています。
|
|