岸本信夫スケッチ紀行
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星田1
星田は自宅から近いのにこれまで地区内に足を踏み入れたことがなかった。交野市のよさを再発見しようという「交野市星のまち観光会議」がスタート、同会議主催の催しに参加して、素晴らしい町並みが残っていることを知った。灯台下暗しである。
星田2
星田地区を東高野街道が通っているためか大師信仰が盛んで、地区内に大師堂が15カ所もあるという。そのうちの一つ。
星田3
一番上の絵とほぼ同じ場所である。実はこの絵を一番初めに描いた。正面の山を新宮山といい、家康が旗印をかけたという「家康旗かけ松」というのがあったそうだが、明治の初めごろ枯れたそうだ。
*画像と紹介文は岸本信夫氏のご了解を得て掲載しています。