日 時 : 2005年7月7日 17:00〜21:00
場 所 : 京阪私市駅〜日の出橋〜私市橋 詳細はここをご覧下さい
主 催 : 交野市星のまち観光会議
13:00頃〜 会場設営開始 各自治会ごとの準備物の搬入・組み立て開始

各自治会では6月中旬から準備を行い、当日に備えました。制作された竹灯篭は約1000基です。使用するろうそくは約4000個約500mの光の路を作ります。

大竹笹飾りの搬入 竹灯篭の搬入 竹灯篭の組み立て 流れ星モニュメントの組立て
大竹笹飾りの完成 子ども広場の設営 各売店の設営 竹灯篭の設営完成
18:00〜 開会セレモニー

関西創価高校の吹奏楽部による演奏で「天の川七夕まつり」がスタートしました。
「交野市星のまち観光会議」佐藤副会長の開会宣言に続き、中田交野市長、稲田交野市議会議長、中村区長会副会長などご来賓のご挨拶をいただきました。
妙見坂小学校の児童によるきりもみ式火起こしから採火した「原始の火」を、ボーイスカウトの手より「トーチ」に移され、各自治会の子供会の皆さんにより「竹灯篭の路」へ運ばれました。
関西創価高校吹奏楽部の皆さん 同左 演奏と踊り 佐藤副会長 開会ご挨拶 中田交野市長 ご挨拶
中村区長会副会長 ご挨拶 採火された「原始の火」 点火ランナー 竹灯篭へ点火
19:00〜 「天の川七夕まつり 竹灯篭の路 一斉に点火

京阪私市駅では7:03から約5分間、K特急「おりひめ」号と準急「ひこぼし」号がホームに同時に並ぶという鉄道マニアなら泣いて喜ぶ企画が実現しました。
点火合図で一斉に竹灯篭に点火し、500mに及ぶ光の路が出現しました。
日が落ちてあたりが暗くなると、「竹灯篭の路」は一本の幻想的な雰囲気をかもし出し、見物客を楽しませました。
また、子ども広場ではヨーヨー釣りや金魚すくいなどで子どもたちの歓声が上がっていました。
消灯の21:00まで皆さんそれぞれに楽しんでいました。

「ひこぼし」号「おりひめ」号 見物客で賑わう私市駅前 合図とともに一斉点火 光の路を散策
「竹灯篭の路」のシンボル 日の出橋に出現した大竹灯篭 幻想的な光の帯を歩く 趣向をこらした竹灯篭
点灯した流れ星のモニュメント 賑わう子ども広場 同左 同左