日 時 : 2007年7月7日 15:00〜21:30
場 所 : @京阪私市駅    A交野市星の里いわふね
B私市水辺プラザ C私市橋などの一帯地域
主 催 : 交野市星のまち観光協会 
           第3回天の川七夕まつり実行委員会
10:00頃〜 会場設営開始 各自治会ごとの準備物の搬入・組み立て開始

各自治会では6月中旬から準備を行い、当日に備えました。制作された竹灯篭は約1000基、紙灯篭約1000個でした。私市橋から星の里いわふねまで約1500mの光の路を作りました。

大竹笹飾りの搬入 竹灯篭の搬入 大型竹灯篭の組み立て 紙灯篭の設置
ボーイスカウトも大活躍 華道家のオブジェ 売店の設営 売店オープン
18:45〜 開会セレモニー

スポレク下、天の川川辺に紙灯篭を飾り、関西創価高校の吹奏楽部100名による演奏で「天の川七夕まつり」がスタートしました。
「交野市星のまち観光協会」佐藤会長の開会宣言に続き、中田交野市長、吉坂交野市議会議長などご来賓のご挨拶をいただき、七夕サミットのお客様にも参列して頂きました。
各地域の代表竹灯篭を配置し、地域の子供達によって一斉点火が行われました。
関西創価高校吹奏楽部 七夕サミットご来賓の皆様 佐藤会長 開会ご挨拶 点火用竹灯篭
19:00〜 「天の川七夕まつり 竹灯篭の路 一斉に点火

京阪私市駅では、K特急「おりひめ」号と準急「ひこぼし」号がホームに同時に並ぶという鉄道マニアなら泣いて喜ぶ企画が実現しました。
点火合図で一斉に竹灯篭に点火し、1500mに及ぶ光の路が出現しました。
「ようこそこころのふるさとへ」をテーマに、創意工夫をこらした大きな光のモニュメントが各所に配置され、闇の中でくっきりと浮かびあがりました。
日が落ちてあたりが暗くなると、「竹灯篭の路」は一本の幻想的な雰囲気をかもし出し、見物客を楽しませました。
スポレク横の川岸及び水辺プラザでは、光モニュメントを背景にして、二胡、フルート、ハープの演奏がありました。
また、ヨーヨー釣りや金魚すくいなどで子どもたちの歓声が上がっていました。
消灯の21:30まで皆さんそれぞれに楽しんでいました。